投稿者:関西人

タイトル:低い声
あれはまだ私が中学三年生の頃です。

毎年ある花火大会を楽しみにしていてやっとその日がやってきました。私は1つ上のSとTと花火大会を楽しんだ後、河川敷で夜中まで喋っていました。恋愛がどうとか色々。笑

そして携帯を開き私は怖い話を見ていてSとTが声に出して読んでと言うので読んでいたら耳元で50歳くらいの男の低い声で



「うわあ」

と言ったのです。あの耳の中まで入ってきそうな声が今でも忘れられません。

今の何?と私が言うとTがそのへんにルンペンでもいるんじゃねえ?というので3人でその辺りを探しましたが誰1人いないと分かった瞬間生きてきた中で1番早く走ったと思います!

もし人がいたとしてもあんな耳の横でささやかれたかのような近くで聞こえませんよね?

あんまり怖くないかもしれませんが霊感というのが全くない私には死ぬほど怖かったです。
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