投稿者:pooh3

タイトル:小2の時の話
基本的に周りの人に話しても信じてもらえないんですが…(色々人に話してるから、誰かバレるかも…)。

自分が小2の時、「連絡帳」っていう、明日必要な物を書くノートがありました。

その日、それを机に忘れてきたんです。確か、季節は夏でした。

家は学校のそばだったし、まだ夕方で、上級生も部活をやってるハズだったんで、取りに行きました。運動場には人が居り、安心した気がします。

昇降口について、そのまま靴を脱ぎ、廊下に上がりました。サンダルで来たため裸足で、廊下の冷たい感覚が、妙に印象深かったです(学校では普段上靴着用)。

一年と二年の教室は一階にあり、どちらも昇降口から入って、右手に進めばつくので、当然、寄り道せず、右に向かいました。

明るく、外に人がいるとはいえ、当時、今より怖がりだったので、下を向いて歩いてました。

教室の場所を見るため、顔をあげると、少し先から、人が来てるんですね。半透明で、凄いゆっくりスキップしてくる少年が。ゆっくり過ぎて滞空状態になるんです。何だか古びた雰囲気だった気がします。

凄い怖かったですが、連絡帳はとらねばと思い、どうにか教室に入り(どうやって彼とすれ違ったか分かりません…ここだけ何故か完全に忘れてます)、連絡帳をとり、素早く廊下に戻りました。

当然(?)、彼はいません。自分はモチロン全力で逃走しましたよ。

逃げてる時の必死さは今でも明確に思い出せます。むしろ、ここが一番記憶に深い気もしますが。

体験はこれだけなんですが、妙に曖昧な部分とはっきりし過ぎな部分があり、夢じゃないか、と自分でも疑います。でも、ホントに怖かった体験談なんで、書きました。

文章下手なんで、怖さが伝わりませんケドね。
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